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【日時】
平成20年7月16日(水)
午後1時半〜午後4時半
【会場】
昭和区在宅サービスセンター
【受講者数】
2名
【ボランティア数】
3名
【今回のテーマ】
パソコンの内部を覗いてみましょう編
“ハードウェアーの世界へ、ようこそ・・・”
【今回の内容&感想】
●CPU(シーピーユー)
日本語では、「中央処理装置」
パソコンの脳みそ。様々な演算処理を行います。
これの良し悪しで、パソコンの速さが随分違います。
単純には、クロック(動作周波数:○○○GHz)が高ければ速いといえます。
同じクロックでは、上位グレードのCPUの方がより高速。
クロック周波数とは、1秒間に発生する信号のこと
●メモリ
日本語では、「主記憶装置」
CPUで処理されるデータ等の、一時的な保管場所。
電源を切ると記憶内容が消えてしまいます。
「机の上」の作業スペースの広さによくたとえられます。多ければ多いほど快適!
重い(負荷の高い)アプリケーションでの処理や、画像の表示なんかで
より威力を発揮します。
●ハードディスク
日本語では、「補助記憶装置」
パソコンの中で主となる、データの記憶装置。
OS(オペレーティグシステム)やアプリケーションなんかをいれます。
容量は多けりゃ多いほど(沢山記録できるので)良いのです。
作業机で例えると、「引き出し」です。
電源を切っても内容は消えません。
●CD(DVD)-ROMドライブ
CD-ROMからデータを読み取る装置。
CD-ROMの容量は最大700MB。フロッピーディスクより多くのデータを扱えます。
●フロッピーディスクドライブ
フロッピーディスクのデータを読み書きする装置。
今日の記憶装置の中でもっとも低速、
& 容量は今さらな、1.44MBしかないメディアなわけですが、
ちょっとしたデータの受け渡しには活躍!
●マザーボード
パソコンの各パーツをコントロールする基礎とも言うべきもの。
CPUやメモリ、ハードディスク・・・全てのパーツはココより接続されます。
マザーボード上にはチップセットと呼ばれる各入出力デバイス
(装置/キーボード、メモリ、ハードディスクなど)をコントロールするものがあり、
各パーツの本来の性能を引き出します。
トータルとしてのパソコンの性能に、マザーボードの出来が大きく左右します。
CPUが脳みそなら、マザーボードは神経中枢でしょうか?
●コンピュータの単位
8(ビット)=1(バイト)
1K(キロバイト)=1,024(バイト)
1M(メガバイト)=1,024K(キロバイト)
1G(ギガバイト)=1,024M(メガバイト)
1T(テラバイト)=1,024G(ギガバイト)
※簡略的に1K(キロバイト)を1,000(バイト)とすることもあります!
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