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[11] 【ハイッ!の練習ポイント】

「そんなの幼稚だよ」と意に介さない人こそ本当は幼稚なこころの持ち主であることが多いものです。

@相手の話を聴くときは、肯定的に誠意をもって。
(人の話を懐疑的に聴くことは、一般的に否定できないが、相手に好印象を与えるためには、肯定的なほうがメリットがある)
A笑顔での「ハイッ!」は、より一層の相乗効果が期待できる。
(にっこりしながらの「ハイッ!」前向きで素直な印象を与えるもの)
B「ハイッ!」を接続的に使ってみる。
(「ハイ、そう、おしゃいますと」「ハイ、そういたしますと」「ハイ、それでは」などは、上手く使えば積極性と活力を印象づける効果がある)

的確な「ハイッ!」の使い方で内定に三歩近づく。


[10] 【返事、相づちの練習ポイント】

「そんなの効果がないよ」と思っている人ほど「傾聴力」を高める必要があるものです。

@人の話を聴くことに集中する。
(話す相手の一言半句を聴き漏らすまいと思うほど集中してみよう。その根気をもつことから、誠意のこもったシグナルが生まれる)
A相手の話の内容をあとで復唱してみる。
(話のポイントをメモするなど、あなたのやり易い方法でもいい。それくらいの気持ちで聴く訓練が必要だ)
B返事、相づちは、表情豊かにはっきりと。
(「聴いているよ」のシグナルは、相手に伝わらなくては意味がない)
Cシグナルは目を反らさずに誠意をもって。
(目はごまかしが利かない。ことば以上に真実を語ることが多々ある)

「聴いていますの」シグナルは「傾聴力」が原点だ。


[7] 【話の見える距離確保のポイント】

「そんなの常識だよ」と胸を張っている人に限って、おろおろしているのをよく見かけます。

@話が弾んでいるときのお互いの位置が、話の見える距離となる。
(話すことばのセンテンスが短くなり過ぎない距離がベター。その距離を機を見てすばやく変えることが、説得力を増すことになる)
A話の詰めは横並びで。
(商談でも最後の契約は、席を並び替え、資料を前に、詰めるのがコツ)
B耳元でささやく効果も戦略に。
(ささやく戦術はシークレットだけではない。上手くやれば強烈なインパクトとなる)

話の内容、進展に即応し距離を変える。


[6] 【話の見える距離確保のポイント】

「そんなの常識だよ」と胸を張っている人に限って、おろおろしているのをよく見かけます。

@話が弾んでいるときのお互いの位置が、話の見える距離となる。
(話すことばのセンテンスが短くなり過ぎない距離がベター。その距離を機を見てすばやく変えることが、説得力を増すことになる)
A話の詰めは横並びで。
(商談でも最後の契約は、席を並び替え、資料を前に、詰めるのがコツ)
B耳元でささやく効果も戦略に。
(ささやく戦術はシークレットだけではない。上手くやれば強烈なインパクトとなる)

話の内容、進展に即応し距離を変える。